厳粛に平成18年度学位記授与式・別科日本語研修課程修了式
2007.3.14

麗澤大学の平成18年度学位記授与式・別科日本語研修課程修了式は 快晴の3月14日、第2体育館で行われました。博士の学位記授与者は言語教育研究科1人、国際経済研究科1人の計2人、修士32人(言語教育研究科15 人、国際経済研究科17人)、学部625人(英語学科121人、ドイツ語学科72人、中国語学科62人、日本語学科72人、国際経済学科103人、国際経 営学科111人、国際産業情報学科84人)、別科修了生56人で、全体で715人になりました。卒業生・修了生は、それぞれの思い出を胸に元気よく社会へ 翔いていきました。
午前10時30分に開式。大学院の博士学位記授与者、修士、学科、別科それぞれの代表が登壇し、梅田博之学長から学位記、修了証書を受け取りました。博士 学位授与者への記念品授与、成績優秀者の表彰の後、モラロジー研究所創立75周年記念事業の一環として新設され、学業・課外活動で範となる活躍をした学生 に与えられる廣池千九郎奨励賞の表彰がありました。
梅田学長は告辞で「21世紀は知識基盤社会(知識や情報が社会を動かす原動力になる社 会)。卒業は勉学の終わりではありません。新しい知識を充電するためにいつでも母校に来てください」。また、廣池幹堂理事長は祝辞で「国内外を見ると真の 平和はほど遠い状況にあります。21世紀は互敬の時代、心の時代とも言われています。社会、世界は創立者の建学の精神『知徳一体』に育まれた皆さんの活躍 を待っています」とはなむけの言葉を贈られました。この後大学院、学部、別科それぞれの代表が答辞。「チャレンジスピリットを忘れないで頑張ります」、 「母国と日本を結ぶ架け橋になります」と力強く述べました。
会場を移して卒業・修了記念パーティー。麗大麗澤会賞の表彰、在学生・卒業生代表によるスピーチがありました。会場では、友達同士や恩師を囲んで記念撮影する光景や歓談の輪がいっぱいでき、卒業生たちは4年間の思い出話や新しい社会での活躍を誓いあっていました。


<平成18年度学位記授与式・修了式 学長告辞>

きれいに撮って

留学生と一緒に

師を囲んで

式場風景

学位記を受け取る卒業生代表

学位記授与を見つめる別科修了生

博士学位を授与される陳君慧さん

廣池千九郎奨励賞を授与される末光正明さん

告辞を述べる梅田学長

学長の告辞を聴く

満員の式場

式場の全景

祝辞を述べる廣池理事長

答辞を述べる学部卒業生代表の阿部小百合さん

答辞を述べる別科修了生代表の鄭惠璟さん

胴上げされる卒業生

後援会中平会長の音頭で乾杯

パーティー会場から

料理もいっぱい

にぎやかなパーティー会場

麗澤会賞を受賞するチョウドゥリ・コウシクさん

師と卒業生と笑顔で

壇上の麗澤会賞受賞者

万歳で卒業を祝う