アメリカ・レッドランズ大学短期研修団が来学
2007.3.27

アメリカのレッドランズ大学短期研修団21名(学生・ゲスト20名、引率教員1名)が、3月17日に来学。本学の教授による講義をうけたり、愛知県のトヨタ自動車工場、名古屋城、徳川美術館、千葉県野田市のキッコーマン・もの知りしょうゆ館を見学しました。学生たちは、現代日本の一端を理解することができた充実した研修に満足していました。 
講義は、国際経済学部の大場裕之教授「Japanese style of management in Asian perspective」(アジアにおける日本型経営の展望)、中島真志教授「Monetary Policy in Japan」(日本の金融政策)、真殿達教授「Japanese Industries in Transition」(高度成長期の日本の産業)のタイトルで行いました。学生たちは、ノートしたり、活発に質問したりしていました。 
今回の研修で学生たちを驚かせたのは、トヨタ自動車の工場見学でした。車のボディーが、流れ作業で自動的に組み立てられていく様子は当たり前の光景ですが、人力に頼らずロボットが自動車を製造するのには、さすがにびっくりしたようです。質疑応答も予定していた1時間では足りないほど。トヨタ自動車企業PR部の主任や係長が、一つ一つの質問に誠意をもって丁寧に応じていました。 
学生たちは予定のプログラムを終え、23日に帰国しました。

講義をする大場教授

講義をする中島教授

講義をする真殿教授

新幹線の車中で

トヨタ自動車の会社で

トヨタ自動車の会議室で