「麗澤大学剣道合同稽古会」に15高校参加
2007.3.28

「麗澤大学剣道合同稽古会」が3月27、28の2日間、本学の第一体育館で開催されました。参加校は15校で顧問の先生、保護者、生徒延べ400人以上にのぼり、地元千葉県の高校をはじめ、福岡、大阪、和歌山、山梨、東京、福島などからも参加しました。
本学で行う大規模な稽古会は今回が初めて。大学の課外活動の活性化、また高校生同士の相互の交流・親睦を深め合うために本学剣道部の呼びかけで始まりました。
選手たちは軽いウォーミングアップ後、試合に臨みました。「至誠」「勝打」「敵在我」と思い思いの決意の文字が、袴や竹刀カバーに書かれています。試合は、男女とも団体5人制によるリーグ戦方式。いずれも緊迫した好試合が展開されました。
竹刀を持った手が緊張で小刻みに震えている選手、激しい気合とともに突進しつばぜり合いをする選手。試合後には、先生から戦った選手一人ひとりに対して指 導があり、そのアドバイスに選手たちは、「ハイ」と毅然とした態度で応じていました。「流す汗に無駄はない」。どの選手も稽古会に満足そうでした。

整列して諸注意を聞く

大阪からの参加校も

緊張気味の女子選手

試合前のミーティング

拍手を送る待機の選手

参加校は、次の通りです。
福島県立相馬高校、千葉県立我孫子高校、同国分高校、同流山東高校、同布佐高校、同・私立拓殖大学紅陵高校、同・私立千葉経済大学付属高校、東京都・私立 淑徳巣鴨高校、同・私立日本大学第一高校、山梨県立富士河口湖高校、和歌山県立和歌山工業高校、大阪府・私立上宮高校、同・私立精華高校、福岡県・私立西 日本短期大学付属高校、同・私立福岡舞鶴高校

激しい打ち合い

男子の試合から

熱戦の会場