ドイツ春期語学研修生が地元紙に掲載
2007.4.4

この春ドイツへ春期語学研修にでかけた学生たちが、地方新聞テューリンガー・アルゲマイネの取材を受け、3月9日付の同紙に写真付の記事が載りました。


ドイツ・イェーナへの研修は、今年8回目を数え、今回は2月14日から3月15日まで16名の学生が参加しました。
この日学生たちは、ワイマール近くのジャガイモだんご博物館を見学に行きました。「ジャガイモだんご」は、イェーナを含むテューリンゲン州の郷土料理で、ジャガイモをすりおろしてこぶし大のだんごに丸め、ゆでて肉料理の付け合わせなどにして食べます。


写真には「ジャガイモ博物館でカメラをさっと取り出す日本人」という説明があり、「日本人+カメラ」というのは、やはりドイツでもお決まりの組み合わせのようです。ドイツでも「ドイツの伝統といえば、ビール、ジャガイモ、パン」という認識があるようで、このドイツの伝統を日本人がどう思うのか興味津々という雰囲気が記事から伝わってきます。「実はジャガイモは、ドイツに渡るより前に、オランダ人によって極東にもたらされていた」とか「でもジャガイモの消費量はやはりドイツの方が多いらしい」とか「昨年のサッカーW杯で、日本代表をもてなそうとわさび入りのだんごを作ったが、それは今回来た学生たちにも好評だった」といったことが書いてあります。イェーナの提携校である麗澤から毎年学生が来ることも紹介されており、お互いを知る良い機会になりました。

Thueringische Landeszeitung(2007年3月9日)

Thueringische Landeszeitung(2007年3月9日)

Thueringische Allgemeine(2007年3月9日)

Thueringische Allgemeine(2007年3月9日)