きもの装いコンテスト世界大会で麗大優勝
2007.4.5

新年度が始まったばかりの大学にビッグニュースが飛び込んできました。4月1日に東京・NHKセンターで第35回「日本の心と美の祭典 全日本きもの装 いコンテスト」世界大会が開かれ、本学「きもの&お作法の会」は、学校対抗の部(細野友香さん=英語学科3年、守田智美さん=国際経済学科4年、 牧野由布子さん=同=の3人)で見事優勝に輝きました。世界大会学校対抗の部での優勝は今回が初めてです。個人の女性の部(振袖)では、江島未希子さん (英語学科3年)が第2位に選ばれました。
学校対抗の3人は、指導の片平一子先生とともに中山理学長に結果を報告。中山学長は「素晴らしい。 おめでとう」と、健闘を祝されました。同席の井出元学長補佐も交えて記念の撮影。片平さんは「着物の襟や帯が擦り切れるほど、よく練習に励んだ成果です。 団体で優勝できたことは、参加した他大学や高校生の皆さんにも麗澤を知っていただくよい機会になりました」。また守田さんらは「3人の呼吸がぴったり合っ ていました。 まさか優勝できるとは思っていなかったので本当にうれしい」と話していました。
世界大会には、全国の予選を勝ち抜いてきた220名が出場。女性の部(振袖、留袖、カジュアル)、男性の部、子供の部、外国人の部(日本在住)、学校対抗 の部の各部門で競い合いました。鏡のないステージ上での、きものの着装、帯結びをし、装い、容姿、立ち居振る舞い、情緒、言葉遣いなどが審査されました。

賞状を手に喜びの3人

中山学長(左端)に優勝報告

「優勝しました」研究棟近くで