外国語学部がオリエンテーション・キャンプ
2007.4.18

外国語学部新入生のオリエンテーション・キャンプが、4月5日から7日までの3日間行われました。参加した新入生たちは、「楽しかった」と異口同音に答え、上々のスタートになったようです。 
英語、ドイツ語、日本語の3学科は5日朝、中山理学長ら教職員に見送られて群馬県にある谷川セミナーハウスへ向かいました。 
プログラムは各学科とも毎年多彩。新入生がグループごとにステージで英語パフォーマンスを行う「ファン・ナイト」(英語学科)、挨拶表現や数の数え方などの手ほどきを受けたりするドイツ人留学生との交流(ドイツ語学科)、留学生の出身国の挨拶言葉や歌、踊りを日本人学生が演じるグループ発表(日本語学科)。 
「ファン・ナイト」を通じてマリリン、サーちゃん(どちらも愛称)と呼び合う仲になった英語学科の2人は、「運命的な出会いでした」と、お互いの出会いを喜び合っていました。「英語学科を選んだのは世界の共通語だから。先生も、上級生もとても親切で、大いに参考になりました」(サーちゃん)、「将来の希望は、フライト業務に就くこと」(マリリン)だそうで、勉学への意欲を熱く語ってくれました。 
宿泊が相部屋ですっかり意気投合した日本語学科の佐伯久美さんと佐藤瑞穂さん。「私たち、日本語教師が目標です。語学は中国語で一緒です」と、新しい友人の出会いがうれしそうでした。 
中国語学科は、横浜・中華街の見学を中心にした別メニュー。新入生たちは、キャンパス内の研修寮に泊まり込んでオリエンテーション。さらに創立者の記念館見学、横浜・中華街を探訪し、これから学ぶ中国語への意欲を高めました。

出発前のミーティング

教職員に見送られて

英語学科のキャンプから

熱演した学生たち(英語学科)

セミナーハウスでくつろぐ学生たち

ドイツ語学科のキャンプから

自己紹介をかねた教員の挨拶(中国語学科)

横浜中華街を研修

日本語学科学生の自己紹介

英語学科のパフォーマンスから

バスの車中で

セミナーハウス前で