女子武術太極拳部、優勝など上位を独占
2007.4.20

本学武術太極拳部の曾我尾春菜、小林由美、竹内章子(いずれも英語学科4年)の3選手は4月7、8日、名古屋市の愛知県武道館で開催された「2007 年全日本武術太極拳競技大会」女子24式の部に出場。曽我尾さん・優勝、小林さん・準優勝、竹内さん・4位と、上位を独占する素晴らしい成績を収め、参加 各校の注目を浴びました。
この大会は、昨年各県予選を勝ち抜いた選手で7月に開催された全日本武術太極拳選手権大会の入賞者および団体推薦選 手が出場する大会です。本学の3人はいずれも日本武術太極拳学生連盟の推薦でした。3選手とも最終学年。就職活動と重なる中で練習に励み、結果を出しまし た。それだけに喜びもひとしおです。
曽我尾さんは「大会ではとても緊張し、手が震えました。でも気持ちよく演技できました。(優勝できて)今まで太極拳に打ち込んできたことが大きな自信になりました。応援してくれた稲垣監督や顧問の豊嶋先生、三代師範、部員のみんなに感謝しています」と語っていました。

表彰される本学の選手

総評を聴く選手たち

メダル、賞状を持って