留学生228人迎え歓迎懇親会
2007.4.24

「平成19年度留学生歓迎懇親会」が4月20日、来賓に奨学金支給団体、国際交流団体の方々らを招いて盛大に行われました。今年も世界19の国・地域から 228人の新しい仲間を迎え、外国語学部、国際経済学部、大学院の先輩留学生や、教員、麗澤国際交流親睦会(RIFA)の学生らも多数参加して、国を超え た和やかな交流が繰り広げられました。新入生を加えた全体の留学生はアメリカ、ドイツ、オーストラリア、中国、台湾、韓国など23の国・地域594人に上 ります。
最初に中山理学長が、先に訪日した中国の温家宝首相の「氷を融かす旅」の表現を引き合いに出し、このパーティーは"break the ice"(なごやかにする)とジョークを、廣池幹堂理事長が「皆さんの夢に向かって前進する意欲をひしひしと感じる。健康に気をつけて頑張ってください」 と述べました。会場のテーブルには、飲み物のほか寿司、カレー、焼きソバなどの料理が並べられ、食事をとりながら歓談する輪がいくつもできました。
今年もRIFAの学生や留学生による演奏と踊りなどが歓迎懇親会を盛り上げました。RIFAの学生たちが、ロック調にアレンジしたソーラン節、中国、韓国、ドイツの留学生たちが民族の踊りや歌を披露。プレゼント抽選会もありました。
この後、初めてフィンランドからの別科生となったマリア・リーコネンさんが、新入留学生を代表してスピーチしました。
「フィンランドは四季があり、フィンランド人は、日本人と同じように自然が大好き。オーロラやラップランドを見に来る日本人は沢山いるし、日本との貿易 も盛ん。だから日本語を学び、日本を正しく理解することはとても必要なことです。日本を旅行中、柏市で麗澤大学を知り、麗澤大学の自然、親切な人たちに触 れ、気に入りました。ここならよい教育を受けられると思いました。日本の友達をたくさんつくりたい。フィンランドに帰ったら大学院で日本の勉強を続ける予 定。日本とフィンランドとの懸け橋になって大学で学んだことを生かしていきたい」
最後に堀内一史国際交流センター長の閉会の言葉で、楽しい宴を締めくくりました。

 

挨拶する中山学長

挨拶する廣池理事長

乾杯の発声をする蜂谷坂口国際育英奨学財団常務理事

スピーチするフィンランドのリーコネンさん

閉会の挨拶をする堀内国際交流センター長

歓談する教授や留学生

意気投合した留学生

韓国留学生の踊り

中国留学生の楽器演奏

ドイツ留学生の合唱

挨拶する留学生

日本人学生のソーラン節

感激の留学生

歓談風景の一こま

民族衣装を着たブータンの留学生