麗澤大学で日本金融学会春季大会が開催される
2007.5.7

5月12日(土)・13日(日)の2日間、本学を会場として日本金融学会春季大会が開催されます。
日本金融学会(Japan Society of Monetary Economics)は、昭和18(1943)年6月17日に設立。63年の歴史を有し、発起人会には石橋湛山氏も名を連ねる、経済学関係の学会の中でも 最古の部類に属する学会です。地区毎・テーマ毎に部会が設置され、現在8部会が設置されています。会員数は1,275名です。
本学では、平成 20年4月にスタートする経済学部経済学科ファイナンスコース(届出中)を担当する佐久間裕秋教授(元日本長期信用銀行国際金融情報センター審議役)、真 殿 達教授(元国際協力銀行国際審査部長)、中島真志教授(元日本銀行金融機構局企画役)を含め、国際経済学部の教員9名が所属しています。
主なプログラムは次のとおりです。大会初日の5月12日には特別講演として、日本銀行副総裁・武藤敏郎氏の講演が予定されています。

「日本金融学会2007年度春季大会プログラム」

第1日:5月12日(土)
9:30〜11:30 
国際金融パネル
自由論題(金融機関、各国の金融、金融政策、国際金融、金融史)
11:50〜12:40
会長公演
13:40〜15:40
中央銀行パネル
自由論題(ファイナンス、企業金融・金融市場、公的金融・金融機関、国際金融)
16:00〜17:00
特別講演 講演者:武藤敏郎氏(日本銀行副総裁)
17:10〜17:50
総会

第2日:5月13日(日)
9:30〜11:30 
自由論題(金融史・金融法、地域金融、各国の金融、国際金融)
13:00〜16:00
共通論題:量的金融緩和政策を振り返って
以上