淡江大学の外国語学部教員が来学
2007.5.18

台湾・淡江大学から教員6名が5月11日、4月に就任された本学の中山理学長、奥野保明外国語学部長に表敬訪問のため本学を訪れました。 
淡江大学は10学部45学科からなる台湾の私立大学で、学生約3万人が学んでいます。本学の提携大学の中でも最も長い伝統を誇り、同大との交換留学は1982年から続いています。 
今回訪れたのは宋美璍・外国語文学院院長、黄月貴・英文学系主任、李佩華・法国語文学系主任、魏榮治・徳国語文学系主任、彭春陽・日本語文学系主任、胡映雪・多元文化與語言学系主任の6名。キャンパス見学では、図書館、麗澤大学生涯教育プラザ、廣池千九郎博士の記念館などを見て回り、キャンパス内の緑豊かな自然や行き届いた教育施設に目を見張っていました。 
この後、昼食懇談会では今年3月7日から3月25日まで淡江大学での出張講義を行った堀内一史国際交流センター長との再会に、話しも弾み、また三瀦正道中国語学科主任、石村喬ドイツ語学科主任、犬飼孝夫副センター長らが淡江大学の各学科主任達と意見交換しました。終始和やかな雰囲気で、親交を深め合いました。

記念品を贈られる中山学長

全員で記念写真

キャンパスで

図書館を見学する一行