セントマーチンズ大学訪日団が来学
2007.5.28

アメリカの留学提携校セント・マーチンズ大学(St. Martin’s University、ワシントン州)訪日団が来日。関西でのホームステイプログラムを終えた同大学文化交流訪日団(JCET、教職員2名、学生5名)が5月24日、来学しました。
到着時は晴天に恵まれ、一行は国際交流センター職員の案内で、新たに完成した麗澤大学生涯教育プラザや見ごろを迎えたバラ園を見学しました。8月から同大学への留学を控えた学生も見学に同行し、和やかに会話を楽しんでいました。
その後の歓迎レセプションでは外国語学部の町惠理子英語学科主任や犬飼孝夫教授ら教職員、同大学での留学を終えた学生も参加して交流を深め、楽しい一時を過ごしました。
セント・マーチンズ大学との交流は1988年に始まり来年で20年目となります。「来年は是非20周年記念行事を開催したいですね」との声が上がっていました。
25、26日は学生の案内で、E‐Loungeを見学したり、東京・浅草などを見物。 27日に帰国の途につきました。

緑のキャンバスを歩く

大学の正門で

図書館で

生涯教育プラザで

仲良く語り合う学生

E-Loungeで

レセプションで和やかに

全員で