「はしか(麻疹)」の感染に対する注意
2007.6.4

「はしか(麻疹)」の流行が新聞やテレビ等で報道され、複数の大学においては休講等の措置をとっている状況です。本学でも、学生の発症が確認されておりますので、今後は注意が必要です。
「は しか」は極めて感染力の強い病気です。38.5℃を超える熱があり、感冒症状がある場合は、早急に医療機関に電話で「はしか」の可能性があることを伝えた うえで、診療を受けてください。「はしか」の診断を受けた場合は、学生課か健康支援センターまで必ず連絡をしてください。
「はしか」は学校保健法施行規則、第2種に指定され、医師の許可がでるまで登校を控えるように規定されています。登校する際には、「はしか」にかかった診断書に、登校許可を付け加えた内容の診断書を提出してください。

「はしか」の症状
① 「はしか」のウィルスを吸い込んで、10日から12日経つと、37.5度以上の熱、だるさ、鼻水、のどの痛み、咳などの風邪のような症状がでます。また、 目やにを伴うこともあります。まだ、皮膚には発疹(赤いぶつぶつ)がでないので「はしか」とわかりません。この時期からウィルスを撒き散らし他人にうつし ます。

②熱は一度下がりそうになりますがその頃に、顔、首からはじまる発疹ができてきて、また熱が上がります。多くの場合、発疹が出る前に口の中の頬の裏側に白い斑点(コプリック斑)が複数でます。

③2度目の熱は4~5日で下がり、発疹の色もさめてきます。

(www.oyako.jp/mypages/desease_measles.htmlより引用)

予防方法
「はしか」には予防接種がもっとも効果的です。「はしか」にかかったことがなく、予防接種も受けていない人は、予防接種をうけてくださ い。また、幼児期にワクチンを受けた人でも免疫力が落ちている場合がありますので、かかりつけの医療機関や健康支援センターにご相談ください。
◎ 不明な点及び体調が優れないような事があった場合は、健康支援センターにご相談ください。

(健康支援センター:04-7173-3541 学生課:04-7173-3651)
以上