中国語学科の谷口、正山、白井さんが、中国語のスピーチコンテストで優勝
2007.6.5

第6回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト東京エリア予選大会(第3回桜美林大学中国語スピーチコンテスト中・上級の部同時開催)が6月3日、桜美林 大学で開かれ、中国語学科2年の谷口華奈さんが優勝、北京で8月に行われる本大会へ出場することになりました。また「初級の部」でも同学科2年、正山綾乃 さんと白井絢奈さんの2人も見事優勝。参加者に「中国語に強い麗澤大学」をアピールしました。
谷口さんの部門に出場したのは杏林、慶応、桜美 林など計7人。大会テーマの”北京オリンピックを迎える中国”を題材にしたスピーチをはじめ、中国に関する知識の質疑応答、「私の心の中の中国」「一億円 あったら」「北京オリンピック」など7項目のタイトルから1項目選択して行う即興スピーチ、中国文化技芸披露の4部門の総合力で競い合いました。
谷口さんは「他大学の方たちのスピーチのレベルの高さ、流暢さには遠く及ばないと思っていたので、優勝して正直びっくりしました。孫先生から自分の持って いる力を出し切ればよいと指導されていたので、その言葉に励まされて精一杯やったことが評価されてうれしい。いろいろ学ぶことがあったので本選ではもっと 頑張ります」と目を輝かせていました。
正山さんと白井さんの「初級の部」は、自分の作った文章(800字程度)を暗誦発表。小学生から大学生 までの25人が挑戦しました。正山さんは「4歳の時からはじめたバレエで苦難を乗り越え味わった達成感。その経験をバネに今は中国語という新しい目標を見 出し、日中の懸け橋になりたい」。また白井さんは「日本の桜、中国の梅をテーマに、自然を愛する心を通して日本人も中国人もお互いのよさを見出して、わか りあえたらいいと思う」と訴えました。2人は、夏休みを利用して上海・同済大学への1ヶ月間の留学と、3泊4日の北京旅行を獲得。中国語へのモチベーショ ンがさらに高まったようです。

谷口さん

正山さん

白井さん

喜びを分かち合う3人