麗澤大学韓国同窓会を開催
2007.8.27

麗澤大学韓国同窓会は8月25日の猛暑の中、ソウル市ソチョ駅前にある千年バイキングで行われました。大学院、外国語学部・国際経済学部、別科日本語研修課程の修了生・卒業生・在学生や大学関係者ら47人が出席しました。
同窓会開始の1時間前から会場にかけつけてきた本学の修了生や卒業生も多く、受付前のロビーでは、本学関係者や友人との久しぶりの再会で賑わいを見せていました。その温かい笑い声は、同窓会開始前の心地よい前奏曲を奏でているようでした。
最初に佐藤政則副学長から「こういう機会を通じて学年を超えたお付き合いが始まっていけば非常に喜ばしいと思う」と歓迎の言葉が述べられました。続いて申 長鎬韓国同窓会会長が「同窓会の力で、麗澤大学の知名度を高めていきたい」と挨拶されました。来賓者と本学教職員の紹介後、梅田博之前学長の発声で乾杯が 行われました。
しばらく歓談の後、大学紹介ビデオの上映と堀内国際交流センター長から「韓国の優秀な高校生や大学生に麗澤大学を勧めていただ きたい。また同窓会を通じてネットワークを広げていただきたい」との挨拶に続いて、母校の現状が紹介されました。修了生・卒業生達は麗澤の新たなスタート や現在の発展状況に聞き入っていました。さらに、金正年廣池学園顧問や卒業生らがスピーチをし、会食での楽しい懇談も瞬く間に時間が過ぎていきました。
その後、岩見照代日本語学科主任が感謝と閉会の挨拶。会場から「お世話になった教職員や久しぶりの友人と再会できてとてもよかった」「来年も同窓会を開催 してほしい」等の声も聞かれました。最後に全員で記念撮影をして終了いたしました。終了後もロビーで語り合う姿が見られ、別れを惜しんでいました。

佐藤副学長による歓迎の言葉

挨拶をする梅田前学長

挨拶をする堀内国際交流センター長

会場風景

右から二人目は申韓国同窓会会長

全員で記念撮影