中国語学科生ら24人、相次いで留学へ出発
2007.9.10

本学の中国語学科2年生の学生が、8月から9月にかけて中国大陸や台湾にある本学提携大学への留学に出発しました。大連理工大学9人、天津財経大学2人、天津理工大学5人、上海財経大学4人、台湾の淡江大学4人(内1名は英語学科学生)の総勢24人です。
出発の日、学生たちは、東京国際空港で先生や父母・多くの友達の見送りを受け、「土産話を楽しみにしている。頑張れよ」「体調には気をつけて」と励ましや忠告に「わかってる」「心配しないで」などと応え、元気いっぱいでした。
留学期間はほとんどが半年。学生たちは、このわずかな期間に、飛躍的に語学力を高めてきます。語学力を伸ばすこともさることながら、どのような異文化体験 を積み重ねてくるのか。天津と上海に留学する学生を見送った松田徹准教授は「人間的に成長した姿を見るのが楽しみ」と話していました。

天津理工大学の留学生と友だち

行ってくるね

上海財経大学の留学生と見送りの人たち

出発ロビーで