2006年度 長期的にありうる日中関係とはなにか

プロジェクト内容

日中関係は100年単位の長期的視野で考察する必要がある。しかし、靖国など小泉政権下での日中関係悪化に焦点があたるばかりである。戦後一貫して、日中関係は数年単位で振れる友好と反動という感情やムードに流されてきた。本件では、長期的にありうるべき日中関係とはどういうものか、双方がどの様な国になることが長期的に望ましいのかをさまざまな観点から考察しようとするものである。

プロジェクトメンバー

◎真殿 達     国際経済学部・教授
 成相 修     国際経済学部・教授