2006年度 日本のマクロ計量モデルの開発に関する研究

プロジェクト内容

人口減少と高齢社会とを前提とした長期政策提言型の日本のマクロ計量モデルを開発する。ねらいは,(1) 人口の年齢構成と世帯タイプとの整合的な与件形成を可能にすること。(2) 世代間資源配分とその厚生を評価できること。(3) 成長,金利,課税の期間構造のあり方を評価できること。(4) 生産用資本形成の公民負担のあり方を評価できること。(5) 生活用資本形成の公民負担のあり方を評価できること。(6) 産業の内外デュアル構造のあり方を評価できること。(7) 労働力の世代間・性間・内外間構成のあり方を評価できること。

プロジェクトメンバー

◎高辻 秀興    国際経済学部・教授
 小野 宏哉    国際経済学部・教授
 籠  義樹    国際経済学部・助教授
 佐藤 仁志    国際経済学部・講師
 清水 千弘    国際経済学部・助教授
 徳永 澄憲    筑波大学教授、国際経済学部非常勤講師