平成19年度特別奨学生11人を表彰
2007.9.14

平成19年度麗澤大学特別奨学生の表彰式が9月7日、校舎1号棟の第1会議室で行われました。この奨学金制度は、毎年度、学業成績・人物ともに優秀な学 生に対して、その褒賞として授業料の2分の1相当額の奨学金が贈られるものです。今年度は外国語学部5人、国際経済学部6人の計11人が推薦され、中山理 学長から学生一人ひとりに表彰状が手渡されました。中山学長は「受賞おめでとう。皆さんの努力の結果です。ただし、皆さんはより多く恵まれているのですか ら、より多くの義務を伴います。これをノブレス・オブリッジといいますが、それに応じた高い品性、道徳心が求められていることを忘れないでください。ます ますの精進を期待しています」とお祝いを述べられ、学生たちは真剣な表情でうなずいていました。
学生の1人は「この奨学金の制度を知っていた ので、この制度を目標に勉強してきました。努力が報われた感じで、すごくうれしいです。この奨学金を励みに今後も勉強を続けていきたい。しかし、本当にい ただけるとは思ってもいなかったので、驚いています」とにこやかに話していました。
最後に、特別奨学生11名は中山学長、佐藤政則副学長や奥野保明外国語学部長、高辻秀興国際経済学部長等と一緒に記念写真を撮り、表彰式が終了しました。
今回表彰された特別奨学生は以下の通りです。
<外国語学部>
谷中 和代(英語学科4年)、下山 佳輝(英語学科3年)、加瀬 深雪(ドイツ語学科4年)、渋谷 有希子 (中国語学科3年)、横田 裕貴子 (日本語学科4年)
<国際経済学部>
遠藤 啓介(国際経済学科4年)、川村 康人(国際経済学科3年)、藤原 達也 (国際経営学科4年)、朴 貴女 (国際経営学科3年)、延命 圭三郎 (国際産業情報学科4年)、髙橋 智志 (国際産業情報学科3年)

賞状を読み上げる学長

「頑張ってください」

喜びの学生

記念の写真