伊々田、小川両君、簿記1級に合格
2007.9.18

国際経済学部の伊々田勇祐君(国際経営学科4年)、小川桂世君 (国際経営学科3年)の2人が、挑戦していた簿記1級に見事合格しました。2人とも税理士や国税専門官を育成するREPPL(専門職コース)のメンバー。本人たちの喜びはいうまでもありませんが、指導した倍和博准教授も「よく頑張った」と、言葉も弾んでいました。 
「伊々田君は、とにかくがんばり屋」と倍准教授。「高校3年のときにオープンキャンパスに2、3回来ていた。REPPLができたのは、彼が2年生の時からだったが、提携している大原簿記専門学校にも通い、力をつけていた」。倍准教授には、伊々田君のそうした姿が強く印象に残っていたようです。 
小川君は、REPPL特進コースの一人。1年生のときの入門ゼミは、中野千秋教授でした。目標は、税理士。3年生で簿記1級に合格したので、特典として設けられている、大学院への「飛び級」の可能性も膨らんできました。夏休みにREPPLの仲間と共に6人で税理士試験(12月に発表)を受験したばかりで、目標の実現へ着実に歩を進めています。

伊々田君

小川君