淡江大生30人を迎え開講式
2007.9.18

台湾・淡江大学からの新しい留学生を迎えて9月18日に開講式が行われました。これからの1年間、淡江大生たちは授業や寮生活等を通じて日本語の修得と日本文化を学びます。今回の淡江大生は第18次30名(男子11名、女子19名)。 
開講式では、最初に奥野保明外国語学部長より「これまで1082名の麗大生が淡江大学で学び、354名の淡江大生が本学で学んでいます。この貴重な1年間、積極的に交流して、視野を広げ、世界の見方や考え方を学んで欲しい」との歓迎の言葉が述べられました。続いて、淡江大生を代表して班長の陳緯さんが「先輩から麗澤大学のことをよく聞いていました。麗澤大学で学んだことを後輩に伝えられるように頑張ります」と挨拶をしました。 
式終了後、れいたくキャンパスプラザに場を移し、担当の教職員らを交えて記念会食が行われました。淡江大学の彭春陽日本語文学系主任は「懐かしい麗澤大学に戻ってきました。両大学の交流が一層深まることを願っています」と挨拶。続いて、三潴中国語学科主任は「一人一人が頑張って成果を出し、両大学の素晴らしい伝統ある交流を引き継いで欲しい。また、学びたいことを見つけて、積極的に学んで欲しい」とのメッセージを贈りました。 
食事を楽しんでいる淡江大生に話しかけると「茶道を勉強したい」、「日本のいろいろなところに行って、見聞を広めたい」、「通訳になりたいので、日本語を一生懸命頑張ります」等と積極的に日本語で今後の抱負等を語ってくれました。また、熱心に日本語で話しかける淡江大生の姿も見られました。 
1993年から本学と提携し相互交流が始まった淡江大学。本学との強い繋がりを確認できる場となりました。和やかな雰囲気の中、淡江大生たちは時が経つのを忘れるほど、教職員らと語りあっていました。

淡江大学との交流が益々発展することを願って(左:彭主任、右:中山学長)

淡江大生を代表して挨拶する陳緯さん

開講式で気持ちを引き締める淡江大生

全員で記念撮影