「留学生バス一日旅行」に74人参加
2007.10.4

全員で記念の写真

国立歴史民俗博物館前で

東京湾アクアライン「海ほたる」など巡る国際交流センター主催の「留学生バス一日旅行」が行われました。日帰り旅行でしたが参加した留学生、サポートのセンター職員、麗澤国際交流親睦会(略称RIFA)の学生たちは、日本の自然、食生活など和やかに楽しみました。RIFAのメンバーで外国語学部英語学科4年、西村峻也君のリポートです。 
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9月29日、「留学生バス一日旅行」が行われました。今年度の行き先は東京湾アクアライン「海ほたる」と千葉県佐倉市にある「国立歴史民俗博物館」。留学生74名と国際交流センターのスタッフ3名、そしてサポート役としてRIFAから5名が参加しました。 
先日の夏日から打って変わって肌寒い天気と小雨が降るという生憎の天気でしたが、それでも留学生達は野外展望デッキで間近にある海や周りの景色を眺めたり、仲良く写真撮影をしたりと楽しんでいました。その後、「海ほたる」の中にあるお店でお土産を購入などしました。 
「海ほたる」を出発した後は、木更津にあるバイキングレストランで昼食をとりました。ここのバイキングでは寿司や焼肉なども食べ放題で、満喫することができました。  
次に「国立歴史民俗博物館」へ。ここは古代から近代までの様々な資料や展示品が置いてあり、留学生達はそれぞれ自分の好きな時代の展示物を興味津々で眺め、写真に収めていました。彼らの中には「もっと見ていたかった」と残念がる留学生や、「祭りや文化に興味があるのでもっと研究をしたい」という熱心な留学生もいて、全員が日本文化についてより関心を持てたと思います。 
日帰りというとても短い行事でしたが、留学生と共に日本について学び、とても有意義な時間を過ごすことができました。ある留学生は「このような経験ができることはとても嬉しいこと。これからも色々な場所に行き経験をしていきたい」と話していました。 
今後もこのような活動を通じて、留学生達が日本をより理解していってもらえればと思います。