秋期留学フェアが開催されました
2007.10.29

「秋期留学フェア」(通算第13回、主催:国際交流センター)が10月25日に開催されました。今回は合計127名の留学志望者が参加し、開始時刻前から会場を訪れる学生もいました。
各提携校のブースには、本学の留学担当の先生方や留学経験学生が待機し、質問に来た学生に熱心に対応しました。さらに海外の提携校から香港理工大学(中 国)1名、サンノゼ州立大学(アメリカ)2名、クイーンズランド大学(オーストラリア)2名の担当者が来日し、フェアを大いに盛り上げてくれました。ま た、提携校の担当者達は留学経験学生との再会を喜び合い、ブースに来た学生たちに留学プログラムについて詳しく説明しては、「(現地で)また会いましょ う」と熱いプロモーションを展開していました。また、中山学長も足を運ばれ、「留学は大きな可能性をひめたプロジェクトです。一人でも多くの学生が世界に 羽ばたき、可能性を開花させてくれることを期待します」と激励の言葉をいただきました。校舎1号棟1階ロビーでは、RIFA(麗澤国際交流親睦会)が作成 した留学提携校を紹介するパネルを展示し、多くの学生が足を止めて展示に見入っていました。
アンケートには「会場が狭い。席ももっと増やし て!」「ゆっくり話が聞きたかった」などの声も寄せられたが、「提携校の先生から直接話が聞けてよかった」「先輩の詳しい体験談が役に立つと思う」などの 感想を述べており、フェアの盛況振りが感じられました。 今回のフェアを皮切りに、一人でも多くの学生が留学に参加することを期待します

 

どのブースも大盛況

サンノゼ州立大学のマリアンヌさん

後輩に経験を語る先輩たち

中山学長も足を運ばれる

席が足らず立って説明を聞く場面も

留学、行きたいなー