麗陵祭、過去最多の1万8000人超
2007.11.6

第44回麗澤大学麗陵祭は11月2、3、4の3日間開かれ、中日の3日から天候に恵まれたこともあり過去最多の1万8000人以上の入場者でにぎわいました。
オープンセレモニーは、曇天のため大事をとり学生食堂「ひいらぎ」で行われました。小池皓学友会麗陵祭実行委員会委員長、中山理学長、廣池幹堂理事長、来 賓の本多晃柏市長、梶浩麗大麗澤会長、中平明後援会長、藤原達也学友会会長の挨拶や祝辞、テープカット。さらに軽音楽部と合唱部合同の演奏、コーラスが披 露されるなど、華やかに幕を開けました。
今年のテーマは「愛’m h♡me!」(麗陵祭でアットホームな雰囲気に触れ、それぞれの故郷や家族を感じてほしいの意)。メインステージ上でのお笑いイベントやバンドコンテス ト、演武会、中庭の50近い屋内外の出店、スモールシアターなどでの英語・ドイツ語・中国語劇の公演、教室では各部・サークルの発表、ゼミナールの研究な どが掲示され、学生たちが紡ぎだす麗澤大学ならではのアットホームな雰囲気がそこここにあふれていました。
特に最終日は1万人を数える大盛況。メインステージで正午からあった、いま若者に人気沸騰中の小島よしお、クワバタオハラによるお笑いイベントの時がピークで、中庭の会場はぎっしり人で埋まっていました。
この1年間、大学最大のイベントに取り組んできた130人の実行委員をはじめとした参加全学生たち。フィナーレの仕掛け花火を見つめる姿に達成感があふれていました。

 

会場入り口で

挨拶する小池委員長

中山学長

廣池理事長

本多柏市長

藤原学友会会長

コーラス

テープカット

展示関係を見学

説明を受ける

学生に質問も

出店の呼び込み

おいしいよ

2階にも来て

すべり台を楽しむ

いらっしゃい

ポップスコンサートから

中国語劇から

ファッションショー

秋晴れに誘われて

入場者で埋まった中庭

ステージを見つめて

夜の看板

仕掛け花火でフィナーレ