和気あいあいと第4回ホームカミングデイ
2007.11.18

丸山名誉教授

水野教授

バントック元教授

平成19年度第4回ホームカミングデイ―麗澤の過去・現在・未来に出会う 卒業生と在学生との集い―が秋晴れの11月18日、200人を超す卒業生らが参 加して盛大に開かれました。1号棟5階の写真展示会場など会場のあちらこちらでは、初参加の方、特別招待期の29-34期・57期の方たち、毎回参加され ている方たちも含めて握手を交わしたり、肩を叩きあったり、恩師を囲んで和やかに語り合う輪がいくつもできていました。
午前の部は「なつかし の講義」。丸山康則名誉教授が「ブラジルと日本」、水野治太郎外国語学部教授が「経国済民の学―これからのモラルサイエンス」、ギャビン・バントック元外 国語学部教授が「Dear Scoldears」と、それぞれのタイトルで授業を行いました。教え子たちが顔をそろえた教室では、参加者たちが久しぶり に”学生”気分にかえり、恩師の名講義を懐かしんでいました。感想の中に「バントック先生の言葉にはロンドン訛りがありますね」(イギリス語学科卒)と述 べる方もいました。
午後からは学生食堂「ひいらぎ」で、記念パーティー。アトラクションの軽音楽部「サニーゲイツ」、武術太極拳部、ダンス サークルの演奏や演舞が披露された後、オープニングセレモニーが行われました。中山理学長、廣池幹堂理事長、梶浩麗大麗澤会会長、藤原達也学友会会長らが 次々に登壇。平成21年には大学開学50周年を迎えることや新校舎建設計画の報告、「日本一の大学にしよう」と力強いメッセージもありました。
田中駿平開催実行委員長(事務局長)の乾杯で懇談に入りました。懇談会では学友会が作成した課外活動のビデオ上映や駅伝、野球などで活躍する在学生の紹 介、空手道部の演舞、さらに在学生と卒業生が一つのグループになったお楽しみクイズ大会もあり、予定の時間も瞬く間。クイズ大会で5万円の旅行券を当てた 卒業生は、旅行の予定を聞かれて「両親にプレゼントしたい」と応え大きな拍手を浴びていました。最後に寮歌、校歌を斉唱し、井出元学長補佐が閉会の挨拶、 佐藤政則副学長が万歳三唱の音頭をとって幕を閉じました。全員での記念撮影。「麗澤の良さはこの人と人とのつながりだよ」年配OBの言葉が印象的でした。
*     *    *
ホームカミングデイ前夜祭が17日午後6時30分から中央食堂で開かれ、100人が集い ました。「ぜひ前夜祭を」と参加者らの希望から初めて実現しました。梶会長の挨拶・乾杯で始まり、田中事務局長の閉会の言葉で締めくくられましたが、約2 時間、参加者たちは、学生時代の思い出、近況などの報告に花を咲かせていました。

 

展示会場で

「ご無沙汰しています」

バントック元教授と

ティーコアで

丸山名誉教授を囲んで

水野教授を囲んで

理事長と握手

バントック元教授を囲み

演奏の軽音楽部

武術太極拳部の演舞

軽やかにダンスサークル

学帽かぶった5期生の桒原眞一氏

全員で乾杯

料理に舌鼓

語らい

空手道部の演舞

クイズ大会から

歌を披露する合唱部

腕を組み合って

全員で記念写真