国際千葉駅伝に本学職員の揖斐選手
2007.11.26

「青木半治杯2007国際千葉駅伝」が11月23日千葉市内で行われ、千葉選抜チームで出場した揖斐祐治選手(麗澤大学職員、陸上競技部コーチ)は、第5 区(10キロ)を力走。チームは最終的に8位(2時間11分57秒)でゴールインしました。優勝は日本代表、2位ケニア、3位ロシアでした。
同大会は今回から男女混合チーム(男女各3人、6区間=42.195㌔)で競う”駅伝世界一決定戦”としてリニューアル。強豪のケニアをはじめ、オースト ラリア、アメリカなど13ヶ国15チームが出場。今夏の世界陸上大阪大会女子マラソンで優勝したキャサリン・ヌデレバ(ケニア)や、日本代表チームの竹澤 健介(早稲田大学)、福士加代子(ワコール)ら有力選手が名を連ねるなど見ごたえのあるレースが展開されました。
揖斐選手の千葉選抜チームも 健闘。5区にエントリーされた揖斐選手は8位でタスキを受け、快走が期待されました。しかし、調子がいまひとつ上がらず、順位を一つ下げて最終6区へ。タ イムは31分01秒で区間11位の記録でした。揖斐選手は「予想していたより30秒遅れた」と悔しそうでした。

 

ウォーミングアップの 揖斐選手

応援の友人と

2位で通過する日本代表

「早く来い」と揖斐選手(右)

緊張の第4中継所

「頼んだわよ!」

小旗を振る応援者