英語学科留学合同説明会に40人参加
2007.12.17

英語学科留学合同説明会(主催:外国語学部)が12月13日、図書館のCALL教室で開かれました。主に英語学科1年生を対象に、2008年秋からの留学に向けた説明会で、約40人が参加しました。
英語学科生が参加できる留学プログラムについて一度に説明を受けられる機会はこれまでなく、国際交流センター発行の『留学案内』を読み比べたり、留学フェ アで各提携校のブースに足を運んで情報を収集して、留学先を検討しなければなりませんでした。そこで「留学したいけど、どこに行きたいか良く分からない」 「いろんな留学先があるけど、どこが違うのか分からない」と言う疑問に応えるため、クロス留学も含めた各留学先の情報だけでなく、留学するための全体像や そのプロセスを分かりやすく説明しようと企画されたのが今回の合同説明会です。
説明会では、先ず国際交流センターの職員から留学するまでのス ケジュールについて、奨学金を受けるにはいつまでに申し込めばよいか、留学に必要な語学能力要件の証明であるTOEFLをどのように受験したらよいかな ど、分かりやすく説明されました。次に担当教員や留学体験者が各提携校の簡単な説明をし、その後留学先に分かれて質疑応答を行いました。
説明 会の冒頭で奥野保明外国語学部長は「留学先では、教科書で学んだことが現実に起こる。それは日本では体験できない、貴重な経験。学生時代の留学経験は人生 の中で最も大きな宝の一つとなる。留学を希望する人には、是非その夢をかなえてもらいたい」と呼びかけました。これを機に、一人でも多くの学生が、留学の チャンスをつかめることが期待されます。