日本語学科が「年忘れ餃子パーティー」
2007.12.18

外国語学部の「日本語学科年忘れ餃子パーティー」が12月17日、日本語学科共同研究室で開かれました。同学科は英語、ドイツ語、中国語学科などと比べ日本語を学ぶ外国人留学生が全体の半数を占め、国際色豊かなのが特徴。パーティーには、日本人学生のほか、中国、韓国、台湾、マレーシアの留学生ら全部で40数名が参加し、にぎわいました。 
毎年、年の瀬を迎えると餃子パーティーを行ってきた戸田昌幸教授のゼミが、「喜びをともに」と他ゼミにも呼びかけ実現しました。松本哲洋教授とそのゼミ生や副島昭夫准教授も加わりました。また日本語学科卒業の本学院生3名も参加、大活躍でした。 
餃子は水餃子。餃子づくりはお手のものの中国人留学生のアドバイスを受けながら、みんなで小麦粉を練って皮を作ったり、調理をしました。 
準備も終わりテーブルを囲んでパーティーが始まりました。飲み物は各自持参です。戸田教授が「水餃子を食べながら時間の許す限り楽しく語り合いましょう」と挨拶。水餃子のほかにデザートにみかんも用意されました。学生たちは「おいしい」の声を連発しながら、語らいに心も弾んでいました。