税理士試験「財務諸表論」に3人合格
2007.12.20

第57回税理士試験(平成19年度)が12月14日発表され、国際経済学部の学生3人が必修の財務諸表論に合格しました。3人とも3年前にスタートした税理士や公務員など専門職コース(REPPL:Reitaku Education Program for Professional Licence)のメンバーで、一度に3人も合格したのは初めて。担当の倍和博准教授は「学生たちがよく頑張りました。後輩たちのいい目標になります」とREPPLの成果を喜んでいました。 
今回チャレンジしたのは6人で、合格した3人は国際経営学科4年・伊々田勇祐君、同・川手啓喜君、同3年・小川桂世君。税理士への道の、まずは第一目標をクリアしてホッとしていました。特に伊々田、小川両君はこの夏、簿記検定試験でも1級に合格したばかり。二重の喜びでした。小川君は「試験は決して簡単ではなかったけれど、簡潔な質問が多く、答えやすかった」と話していました。 
REPPLがスタートして3年。大原学園グループ、東京日進学園などの専門学校と提携。昼間は大学で授業、夜間は専門学校で学習するダブルスクール。一般コースと特進コースがあり、両コース合わせて33人(1~4年)が学んでいます。