ドイツ留学中の9人がホームステイ
2008.1.30

ゴスラー市風景

魔女の格好をした市民

ジーメンスハウス

ツリーも鮮やかに

素敵な建物

皇帝の宮殿

乗馬を楽しむ

キリスト生誕劇

ステイ先のお姉さんと

子供たちと

井口さん(右)と

家庭料理

ドイツ・ハレ大学に留学中の9人(ドイツ語学科2年)が、ゴスラー市に在住している本学卒業生の友人井口Wippertさんのご招待で、ドイツ人家庭で1泊2日のホームステイを体験しました。ゲストファミリーは、日本に関心を持ち井口さんから日本語を学んでいる”生徒さん”。学生たちは、その思い思いの感想を奥野保明外国語学部長に報告して来ました。 
学生たちはまず、井口さんの案内でゴスラー市内を見物しました。ゴスラー市は魔女の街で有名な所。魔女の格好をした人たちも街中で見かけることが出来る古都です。街の少し小高い丘の上で行われている「 Weihnachtsmarkt」では、古語ドイツ語を使ったキリスト誕生の劇が広大な芝生で行われていたり、予約をしないと中に入れないという「ジーメンスハウス」や「Kaiserpfalz」という昔はドイツの皇帝も何度か訪れたことのある歴史ある建物もあります。 
加藤緑さんは「ドイツには街によって誇るべきものがあり、そこに住む人たちは皆、そのことを誇りにして大切にしていることです。ゴスラーには古くに建てられた木組みの家が多く、一つとして同じ家がなく、この街の歴史の長さを感じることが出来ました」との印象を心に刻みました。 
もちろん、全員がそれぞれのファミリーでおいしいドイツ料理を味わったのはいうまでもありません。中には「ホスト・マザーのChristaさんが所属しているChorグループの歌を聞かせていただいたり、近所に住む女の子が自馬を持っているということで、彼女のご好意で乗馬をしたりしました」と思わぬ体験をした人もいました。 
「今度はGastschwesterの誕生日の時にでも再び訪れてみようと思っています。井口さんには感謝の気持ちいっぱいです」、「Gastfamilieのご両親とはHalleに戻ってから今もメールでお互いやりとりをして連絡をとり続けています。また遊びにおいでと言ってくれて嬉しかったです」。報告書の最後は感謝の言葉で結ばれていました。