2007年度別科さよならパーティー開催
2008.2.12

1月31日(金)午後6時よりキャンパスプラザにおいて「2007年度別科さよならパーティー」が催されました。別科生の中には2月で帰国する学生もおり、修了式に出席する学生は例年半数程度。そのため、後期の期末試験最終日の夜には、別科の基本コースで学ぶ留学生たちと教員が一同に会するさよならパーティーを行っています。 
松本哲洋別科長の挨拶、正宗鈴香先生の乾杯でパーティーが始まると、楽しく和やかに時が流れました。会の後半では別科の4つのコースの代表が下のレベルから順番にスピーチを行いました。初中級Ⅰクラスはイェーナ大学の特別聴講生マックス・シュナイダーさんの司会で全員が一言ずつのスピーチ。中級クラスはソンクラーナカリン大学の特別聴講生メイクさんと台湾の郭秋泔さん、彭馨儀さんの3人による漫才風スピーチ、そして中上級Ⅱクラスと上級クラスはそれぞれ台湾の張哲誠さん、韓国の沈姷利さんのフォーマルスピーチ。トリの沈さんは涙に何度も言葉を詰まらせ、クラスメート達の声援を受けていました。 
さよならパーティーでは例年、1年間お世話になった部署の教職員を順番に招いて、別科の成果を発表していますが、今年は中山理学長と奥野保明外国語学部長を招きました。2人の紹介の後、中山学長より「一つ釜の飯を食う」という意味を留学生に説明しながら、今年12月に開かれる上海の留学生同窓会にも触れ、その時また一つ釜の飯を食いましょう、という趣旨のお話がありました。 
最後は全員集合の記念写真。学生と教員を合わせると80名近くになるので、全員収まるのは容易ではなく、押し合いへし合い大変な騒ぎでしたが、なんとか無事撮影を済ませることができました。パーティーの名残は尽きず、あちらこちらで涙も見られましたが、最後は「さよなら」「さよなら」と皆笑顔で去って行きました。