プロを招き「歓喜」のハーモニーを楽しむ!
2008.2.14

「第九を歌う会」の公演が1月18日、柏市内で行われ、好評のうちに終わりました。「第九を歌う会」代表の星恵里香(ドイツ語学科4年=茨城県立牛久高校出身)さんに感想をまとめていただきました。 
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今回で14回目を成功のうちにおさめることができました。このニューイヤーコンサートは毎年行われる文化行事であると自負しております。 
このコンサートのために、10月から練習を始めました。そして、翌月から指揮、ピアニスト、ボイストレーニングの先生のご指導も仰ぎました。メンバーの士気もどんどん高まっていき、代表としてとても嬉しかったです。 
当日、第1部ではフルート奏者、ピアニストをお迎えし、第2部でソリストと同会メンバーによる合唱のハーモニーをお楽しみいただけました。プロの指揮、ピアニスト、ソリストと共に舞台に立てる貴重な機会であり、共演できたことを大変光栄に思っています。 
メンバーが一致団結した成果を、多くの方にご覧いただけたことは大変嬉しいです。多くの方のお力添えのお陰で無事に終えることができました。メンバーそれぞれの中で思い出に残り、このサークルがより発展していくことを願っています。 
私自身、人をまとめるということの難しさともに協力して一つのものを作り上げていく楽しさも実感しました。今年度卒業し社会人になりますが、このコンサートのことは決して忘れられないと思います。