大塚研究室の黄、遠藤両君が地域貢献
2008.2.20

国際経済学部大塚研究室の4年生、黄炎晟君と遠藤啓介君が卒業前に最後の地域貢献として東葛教育会館のLANの設計と構築をボランティアで行いました。 
これは柏市のネットワークの維持管理を担当する非常勤職員(専門指導員)として携わってきた2人に教育会館から相談があり、実現しました。教育会館内の5つの部屋に情報コンセントを整備して、同会館に蓄積されてきた膨大な資料を蓄積するサーバを接続するためのネットワークを設計するというものです。2月13日に、設計したネットワークを実際に自らの手で構築して完成させました。 
2人はこれまでも多くの学校でネットワーク整備や調整を行ってきましたが、卒業論文の発表会も終わり、「自分達の知識や技術が役立てられるのであれば」と、卒業前に最後の社会貢献に取り組みました。 
黄君は「このネットワークにサーバを接続することで、古い資料を遠くから便利に使えるようになれば苦労の甲斐があります」と話していました。

各部屋へネットワークケーブルを配線

ケーブルを使い配線

ケーブルにLANコネクタを接続

細かい作業が続く

コンピュータを接続するケーブルも製作

左から黄君、遠藤君、東葛教育会館の中村先生(育会館理事長) 完成した配線盤の前での記念撮影。左から黄君、遠藤君、中村先生(東葛教育会館理事長) 完成した配線盤の前での記念撮影。左から黄君、遠藤君、中村先生(東葛教育会館理事長)

東葛教育会館