厳粛に平成19年度麗澤大学学位記授与式・別科修了式
2008.3.18

麗澤大学の平成19年度学位記授与式・別科日本語研修課程修了式は3月14日、本学第2体育館で行われました。博士の学位取得者は言語教育研究科1人、国 際経済研究科1人の計2人、修士46人(言語教育研究科18人、国際経済研究科28人)、学士学位603人(英語学科130人、ドイツ語学科59人、中国 語学科52人、日本語学科59人、国際経済学科114人、国際経営学科123人、国際産業情報学科66人)、別科修了生61人で、計712人。卒業生・修 了生は、それぞれの志を胸に未知の社会へと勇躍していきました。
午前10時30分に開式。中山理学長から各代表者に学位記、修了証書が授与。大学院、学部、別科生の各成績優秀者5人、また財団法人モラロジー研究所の基金で創設された廣池千九郎奨励賞4人が表彰されました。
中山学長は告辞で「”可能性は無限大”の信念を持って全力で取り組めば、道は必ず開ける。しっかりとした道徳観、倫理観を持って欲しい」と述べ、最後に犬 養道子名誉博士のメッセージ「Commencement(卒業式)は新しい人生の始まりである」を紹介し、「これは『日々に孜孜、日に新たなリ』に通じ る」とはなむけの言葉を贈りました。廣池幹堂理事長は「21世紀は心の時代、互敬の時代にしなければならない。しっかり頑張って欲しい」と祝辞を述べられ ました。この後大学院、学部、別科それぞれの代表が力強く答辞を読み上げました。 
午後は会場を隣の第1体育館に移して卒業・修了記念パーティー。麗大麗澤会賞の表彰などがあり、友達同士や恩師を囲んで記念撮影する光景や歓談の花。握手を交わし、肩を抱き合ってお互いの活躍を誓い合っていました。


<平成19年度学位記授与式・修了式 学長告辞>

小雨の中を式場へ

学友と

特別聴講生たち

恩師を囲んで

博士課程を修了

修士課程を修了

英語学科代表

国際経営学科代表

国際産業情報学科代表

緊張して

授与を見守る卒業生

式場で

廣池千九郎賞表彰

式場全景

告辞を述べる中山学長

告辞に耳を傾け

答辞を述べる代表

祝辞の廣池理事長

胴上げして祝福

挨拶する後援会長

梶麗大麗澤会会長

奥野学部長が乾杯発声

麗大麗澤会賞の表彰

パーティー会場全景