平成20年度 留学生歓迎懇親会
2008.4.28

「平成20年度留学生歓迎懇親会」が4月25日、奨学金支給団体、国際交流団体の方々もお招きして盛大に行われました。今年は世界25の国と地域から 201人の新しい仲間を迎え、外国語学部、経済学部、大学院の先輩留学生や別科生、教員、麗澤国際交流親睦会(RIFA)の学生らも多数参加しました。
最初に中山理学長より歓迎の言葉が述べられた後、来賓紹介、田中駿平常務理事の乾杯発声と続きました。会場のテーブルには、飲み物のほか焼きそば、焼おにぎりやカレーライスなどの料理が並べられ、食事をとりながら歓談する輪がいくつもできました。
しばらく歓談・食事の後、各国からの出し物で大いに盛り上がりを見せました。韓国留学生による創作ダンスとアリランの歌、台湾留学生による合唱、ドイツ留 学生による伝統的な歌、そしてRIFAの学生たちによる「ふるさと」の歌と躍動感溢れるソーラン節が披露されました。続いて学長賞をはじめ各賞のプレゼン ト抽選会が行われ、会場は最高潮に達しました。
初めてクロアチアからの留学生となったシュシャク・イゴさんが、新入留学生を代表して「麗澤大学のキャンパスにいるのが、夢のようです。一生懸命勉強を頑張ります」と力強くスピーチしました。
最後に堀内一史国際交流センター長が「麗澤大学で学んでいる間に、たくさんの日本人学生の友達を作ってください」と述べ、楽しい宴を三本締めで締めくくりました。

 

中山学長の挨拶

乾杯発声の田中常務

韓国留学生の合唱

合唱する台湾留学生

声揃えて合唱

RIFAのソーラン節

笑顔で拍手

みんな仲良く

料理に舌鼓

クロアチア留学生挨拶

堀内センター長中締め

楽しかった歓迎会