恒例の野外昼食会、盛大に開催
2008.5.9

廣池学園恒例の野外昼食会が5月9日、中央広場で行われました。真っ白に咲き誇ったナンジャモンジャのそばで麗澤幼稚園児、麗澤中・高校生、麗大生、教職員ら約3800人が一堂に集い、食事をしながら和やかに歓談しました。
今年で19回目になります。 麗澤中学高等学校吹奏楽部の伴奏で国歌、続いて校歌、寮歌を斉唱しました。国歌の斉唱では、麗澤幼稚園児たちが元気よくリー ドする微笑ましい光景も見られました。この後、廣池幹堂理事長が新しく迎えた1年生の皆さんへの激励の言葉とともに「感謝の気持ちを持って、一つも残さず 食べましょう」と挨拶。宮島達郎氏(名誉教授・麗澤大学前身の道徳科学専攻塾一期生)の「いただきます!」の発声で昼食会がスタートしました。
広場の各テントには、廣池理事長はじめ中山理学長ら教職員、OBが陣取り、用意されたカレーライス、寿司、炒飯、焼きそば、牛焼き肉、鶏肉の竜田揚げ、豚 汁、シチュー、バナナ、アイスクリーム、サラダ、飲料(緑茶・水)などのサービスに当たっていました。どのコーナーも飛ぶような“売れ行き”で瞬く間にな くなっていきました。
芝生には、行儀よく座って食べている可愛らしい園児、輪になり立食している中・高校生、ネイティブの先生や留学生たちの 語らいの輪がいくつも見られました。麗澤中学高等学校吹奏楽部の奏でる素敵なハーモニーで会場の雰囲気も最高潮に。麗澤で学ぶ者たちが、心を一つにし、明 日へのエネルギーを培った楽しいひと時でした。

 

開会風景

演奏する吹奏楽部

国歌を園児がリード

挨拶する理事長

宮島名誉教授が発声

調理する理事長

中山学長も

テント前は行列

「沢山ちょうだい」

芝生でくつろぐ家族

お母さんと園児も

「おいしいよ」

背景にナンジャモンジャ

演奏に声援

留学生も仲良く

和気藹々と