野球部春季リーグ戦 昨年秋季に続き2季連続優勝!
2008.6.10

硬式野球部は丹羽監督の尽力で近年最多の14名が入部し、選手の多くが自宅から通学しています。野球だけではなく、勉学との両立を目指して頑張っています。 
少人数のチームに新入生が加わり、ようやくリーグ戦に臨むといった今までのイメージは一変しました。部員が増えてレギュラーメンバーも試合に出られるかわからない状況になり、チーム内の競争にも良い刺激となっています。 
今季の3部リーグ戦では、どの大学も実力が拮抗し、毎試合非常に厳しい戦いとなりました。チームの成績は最後の1節を残すところで7勝2敗1分の首位。優勝の行方は最終節で2位と3位のチームも優勝の可能性もある中で行われました。 
最終節の相手は前季2位の千葉科学大学でした。この試合に勝てば優勝決定というプレッシャーのかかった試合で打線が2点を先取し、エースの横山樹投手(英語学科2年)が3安打無四球完封で試合を制し、2季連続の優勝を決めました。 
3季連続の最多勝投手、エースの横山君は「3季連続の最多勝はもちろんのこと、優勝のかかった試合で無四球・完封で勝てたことが1番うれしいです。今シーズンのベストピッチングは、最終節の千葉科学大学の試合です。」と、にこやかに話してくれました。 
最高殊勲選手はチームの中心選手、佐藤光英君(国際経済学科4年)が受賞し、「今シーズンは主将としてチームをまとめ、大きな声で盛り上げることが出来ました。また、打撃でもチームの勝利に貢献でき、満足のいくリーグ戦だったと思います。入れ替え戦は教育実習のため出場できず、チームも負けて残念です。秋季リーグでも頑張ります。」と決意を語ってくれました。 
2部昇格の夢は2部6位の日本大学生産工学部との決戦の結果、0勝2敗と残念ながら次季以降に持ち越しとなりました。「充実した練習で実力を養成し、夢をかなえたい。」と部長の久保田将広君(国際経済学科3年)は語っています。 

対戦成績(9勝2敗1分) 
1節 4/5(土)~6(日) 対日本橋学館大 2-1 3-2 2連勝 
2節 4/12(土)~13(日)対東京理科大 4-0 5-8 1勝1敗 
3節 4/26(土)~27(日)対淑徳大 4-0 8-5 2連勝 
4節 対戦なし 
5節 5/4(日)~5(月)対秀明大 10-0(7回コールド) 4-4(延長10回)引き分け1勝1分 
6節 5/10(土)~12(月)対東邦大 9-1(7回コールド) 2-3 1勝1敗 
7節 5/17(土)~18(日)対千葉科学大  2-0 6-5 2連勝

リーグ優勝!全員集合!!

最多勝受賞のエース横山君

栄冠の盾を手に