平成20年度 課外活動懇談会開催
2008.7.26

学友会・部活動・同好会等の顧問・コーチ・リーダーが、情報交換と活動報告等のために集う「課外活動懇談会」が、7月17日に学生食堂「ひいらぎ」で盛大に開催されました。 
開会挨拶では中山学長より課外活動の重要性と意義について話がされ、続いて井出学長補佐より、部活動・同好会をご指導いただいているコーチの紹介がされました。その後、乾杯の発声をしたフィルハーモニー管弦楽団顧問の北川治男教授は「学生たちは自主的・主体的に活動し、今年度はメンバーも増えて安心しています。フィルハーモニー管弦楽団があることは、大学として文化的に格調の高さを感じます。外国語学部の野林靖彦准教授(バイオリン演奏)のサポートを得て、ますます発展することを期待しています。」と挨拶がありました。 
乾杯後の歓談では、運動系や文化系のテーブルごとに、日頃接することの少ない他団体のコーチやリーダー、あるいは同じ団体の関係者が集い、メンバーの状況や活動の情報交換など大いに話が盛り上がりました。 
コーチを代表して、表千家茶道部の長田千恵子氏より「茶道は日本の伝統文化であり、日頃のお稽古で精進を重ねお茶会の場で披露しています。一人でも多くの方に参加いただき、日本の文化にふれてもらいたいと思います。」と挨拶をいただきました。 
また、今回は硬式野球部の春季リーグ戦優勝の祝勝会と報告を兼ね、ユニフォームを纏った約30名の野球部員がステージに上がり、主将の佐藤光英君(国際経済学科4年)から「昨年の秋に続いて、2季連続で千葉県大学春季3部リーグ優勝できました。残念ながら2部昇格は持ち越しとなりましたが、メンバーの推薦で最高殊勲選手賞を受賞できました。」と笑顔で報告がありました。続いてエースの横山樹君(英語学科2年)から、3季連続で最多勝を受賞した喜びが伝えられました。 
その後、今年5月に開催された学友会総会で同好会から部活動に昇格が認められたダンス部の活動紹介と、3チームによるダンスのパフォーマンスが披露され、鮮やかな技とリズム感に賞賛の拍手が寄せられました。続いて、昨年度新設が認められた同好会Saint Frisbitchesの活動報告等がなされ、合唱部のリードで参加者全員による校歌斉唱で中締めとなりました。 
開会時に会場内のテーブルに大盛りに用意された食事は参加者のお腹に収まり、最後まで残ったリーダー達は協力をしながら、次々と率先して後片付けを始めました。その姿は、各団体のトップを担うリーダーらしい、責任感のある姿でした。

それぞれに食事と懇談を楽しむ

いつもの活動場所を離れてコーチと交流

コーチ代表挨拶(表千家茶道部 長田氏)

野球部春季リーグ優勝の報告