野球部秋季リーグ戦 春季に続き連続優勝!
2008.10.28

硬式野球部は勉学と部活動の両立を目指し、日々切磋琢磨して模範的な学生を目標に活動しています。 
3部リーグ戦は各チームとも実力が拮抗し、毎試合非常に厳しい戦いとなりました。チーム成績は最終日を7勝2敗1分の首位で迎え、優勝の行方は最終試合の段階で、2位と3位のチームも優勝の可能性がある中で行われました。 
最終日の第3試合の対戦校は春季2位の千葉科学大学で、勝てば優勝という試合となり、1点リードの9回の表にノーアウト満塁のピンチを招きましたが、チーム一丸となってしのぎました。見事に昨年の秋から3季連続優勝を決めまた勝利の瞬間には、4年生はもちろんのこと多くの選手が感極まって涙する劇的な試合となりました。 
今シーズンは、3季連続最多勝のエースが肩の故障で不在の中、岡田真悟君(経済学科1年)が最多勝を獲得するなど台頭しました。打率4割5分5厘で首位打者の結城広大君(経営学科1年)や、リリーフを務めた木内太貴君(国際経営学科2年)が活躍しチーム全員で優勝を勝ち取りました。 
最高殊勲選手はチーム要のキャッチャーである岩村俊一郎君(国際経営学科4年)が受賞し、「今シーズンは要のキャッチャーとして、若いチームの勝利に貢献でき満足できるリーグ戦でした。入れ替え戦は最後の試合なので頑張ります。」と決意を語ってくれました。 
2部昇格の対戦相手は3季連続で、日本大学生産工学部。11月8日(土)・9日(日)に、千葉工業大学の茜浜球場[最寄駅は京葉線新習志野駅]で対戦します。「3部と2部の壁はありますが、全員野球で戦います」と主将の鴻巣和博君(英語学科3年)は語っています。

対戦成績(8勝3敗1分) 
1節 9/6(土)~7(日) 対日本橋学館大 5-0  6-1 2連勝 
2節 9/13(土)~14(日) 対東京理科大 0-1  8-1 1勝1敗 
3節 9/21(土)~23(火)  対東邦大3-2(雨天7回コールド)  6-6引分け 1勝1分 
4節 対戦なし 
5節 10/4(土)~5(日) 対秀明大 8-1(7回コールド) 4-3 2連勝 
6節 10/11(土)~12(日) 対淑徳大 7-5 1-7 1勝1敗 
7節 10/18(土)~19(日) 対千葉科学大 5-7  4-3 1勝1敗

試合前の守備練習(丹羽監督のノック)

キャプテン 鴻巣選手の打撃

優勝決定の瞬間

選手・監督・マネジャー全員集合