麗澤大学開学50周年記念 中国(上海)同窓会・異業種交流会を開催
2008.12.10

中国同窓会は12月6日(土)、上海市のオークラ・ガーデンホテル上海にて盛大に行われ、大学院・外国語学部・国際経済学部・別科日本語研修課程の修了生・卒業生・在学生や大学関係者ら70名が出席しました。
最初に中山理学長より「麗澤大学は来年開学50周年、再来年は廣池学園創立75周年を迎えます。この同窓会を足がかりにして、麗澤会と麗澤大学との関係が ますます密接になると共に、ますます発展していきたい」と挨拶。続いて廣池幹堂理事長より「中国経済、日中そしてアジアの発展のためにご活躍する麗澤の卒 業生のご健勝・ご活躍をお祈りしています」と挨拶されました。そして、十川照延日本道経会会長より、中国同窓会開催のお祝いの言葉が述べられた後、梶浩麗 大麗澤会会長の乾杯で始まりました。
しばらく歓談後、松田徹教授より外国語学部の現状報告、下田健人教授より経済学部の現状報告、そして堤和彦准教授より別科日本語研修課程の現状報告がなされました。
会の途中で行われた、卒業生によるマジックショーは、会場をプチ・イルージョンの世界に誘い、楽しいトークも交えて大いに盛り上げてくれました。また、卒業生によるスピーチには、麗澤教育への感謝の気持ちが溢れていました。
最後に、1982年度中国語学科卒業の井上正弘さんが、①廣池学園・麗澤大学のますますの発展、②中国在住の日本人・中国人相互の交流がますます盛んにな ること、③日中両国の架け橋となって職場で活躍されることの3つの願いを込めて中締めを行いました。大きな拍手がしばらく続いた後、記念撮影を行い、会を 終了しました。
また翌日の12月7日(日)には、上海異業種交流会が上海市のザ・ポートマン・リッツ・カールトン上海にて盛況に行われ、大学院・外国語学部・国際経済学部・別科日本語研修課程の修了生・卒業生・在学生、日本道経会や大学関係者ら63名が出席しました。
まず始めに廣池理事長より、「廣池千九郎と中国」と題して、創立者・法学博士、廣池千九郎のゆかりの地である中国を踏まえつつ、今後の中国と日本の関係について講演をいただきました。
講演会終了後の懇親会は、別会場に移動して、活発に交流並びに名刺交換がなされました。
最後に参加者全員で記念写真を撮り、無事に会を終了しました。

 

中山学長と卒業生たち

佐藤副学長と卒業生たち

卒業生によるマジックショー

マジックショーを楽しむ

同窓会終了後記念撮影

講演される廣池理事長

活発な名刺交換

陳助教及び日本道経会の皆さんと卒業生

交流会終了後記念撮影