国際交流もちつき大会を開催
2008.12.15

12月12日、RIFA(麗澤国際交流親睦会)主催による「国際交流もちつき大会」が、キャンパス中庭でにぎやかに行われました。このイベントは、日本の 伝統的文化である「もちつき」を留学生に体験してもらおうと平成5年から始まったもので、今年で16回目を迎えます。以下はRIFAのメンバーで、外国語 学部英語学科2年の小野沙織さんのレポートです。

恒例のもちつき大会を行いました。この日は風が穏やかで陽射しもとても暖かく、留学生をはじめ、日本人学生、先生方など多くの人で賑わいました。
このもちつき大会はRIFAを立ち上げるきっかけになった原点とも言うべき行事で、メンバー達はいつも以上に気合いが入りました。
今年はできるだけ多くの学生にもちを食べてもらおうと、テントを一張り増設し、受け渡し口を増やしました。一番混雑する昼の時間になると、2つのテントの 前に長い行列ができましたが、もちをつく掛け声や、つき手と返し手の息の合った姿を見ながら、皆楽しんでいました。留学生にも参加してもらい、実際に杵を 持って餅をついてもらいました。普段体験することのない初めてのもちつきに、留学生たちは楽しそうに杵を振り下ろしていました。つき上がった餅(きなこ、 あんこ、いそべ巻き、だいこん、ピーナッツ)も、配るのが追い付かなくなるほどの大盛況でした。そんな中でも機敏に動いてくれたRIFAのみんなにお疲れ 様と言いたいです。
今回のもちつき大会も成功できたのは、国際交流センターの方々をはじめ、教職員の皆様のご協力があったからこそだと思いま す。もちつき大会が終了した後、多くの人に「おいしかったよ」「お疲れ様」と声を掛けられ、大変励みになりました。もちつき大会のみならず、これからも日 本の文化を留学生と一緒になって体験し、日本人も日本の良さを改めて実感していく活動をしていこうと思います。

 

初めてのもちつき体験

意外と難しい、でも楽しい!

中山学長の豪快なもちつき

どうぞ召し上がれ

舌鼓をうつ学生

頑張ったRIFAの皆さん