やったぞ! 麗大生が上位独占
2008.12.16

左から白井さん、渡辺さん、坂井さん

「第23回中国語スピーチコンテスト」(主催日本航空インターナショナル、日華青少年交流協会)が12月13日東京で開催され、本学の渡辺麻希さん(中国語学科2年)が優勝、白井絢奈さん(中国語学科3年)が2位、坂井晴菜さん(中国語学科2年)が特別賞と大活躍でした。出場者は22人で、受賞者5人のうち3人までを麗大生が独占。3人は指導していただいた孫玄齢教授に感謝しつつ「改めて麗大のレベルの高さを実感しました」と嬉しそうに話していました。 
コンテストは「中国語と私」を主テーマに3分間のスピーチ。渡辺さんは「私と中国語劇」と題して学祭で演じた中国語劇の体験を、白井さんは「淡水で知った温かさ」と題して台湾留学で知り合った友達を、坂井さんは「互いを学び合い、お互いに理解」のタイトルでそれぞれ発表しました。 
初挑戦で見事に金的を射止めた渡辺さんは「信じられなくて、びっくりしました。明るく、リズムを大切に、楽しんでやれたのがよかったと思います。一番喜んでもらいたいのはお母さん。ご褒美の3月の台湾研修旅行が楽しみです」と目を細めました。 
白井さんは「自分のスピーチが聞いてくれている人たちに伝わるように、台湾の友達への感謝の気持ちが伝わるように心がけました。受賞を最初に伝えたかったのは、家族。チャレンジする自分を常に励まし、応援してくれました」という。 
最後に坂井さん。「発表自体は自分のなかではベスト。審査員との質疑応答がわからなくて、無理だなあと思っていました。だから表彰のときは発表以上に緊張して涙が出ました。孫先生のお陰です」と感激に浸っていました。

優勝の渡辺さん

2位の白井さん

特別賞の坂井さん