平成20年度後期 後援会学生表彰
2009.3.31

3月13日(金)に平成20年度第3回後援会役員会が開催され、大学からの推薦に基づき、個人7名と1団体が表彰されました。 
今回の表彰は、課外活動におけるスポーツやスピーチコンテストでの活躍など対象分野が広がり、表彰の目的である「学生の優れた活動や努力の成果を表彰することによって、学生のモチベーションを高め大学の活性化に資すること」がより実現したものとなりました。 
表彰された個人と団体は次の通りです。

【後援会長賞】 
小見 明香(日本語学科4年)

2008年全日本空手道剛柔会全国大会女子組手の部3位、全日本空手道剛柔会大学リーグ女子組手の部優勝(4連覇)する等、これまでの努力を実らせた。 

佐野 広明(国際産業情報学科3年)
「第85回東京箱根間往復駅伝競走」に関東学連選抜チームの選手として出場し、復路10区(鶴見~大手町23.1キロ)を区間2位(1時間10分14秒、1位と10秒差)の好記録で快走。教職員や学生、OB・OGに勇気と元気と感動を与え、本学の名声を大いに高めた。 

山本 篤(国際経営学科4年)
バイクレースのなかのスーパーモタード競技に取り組み、2008年に関東選手権で優勝、全国大会に出場した。普及度の低いスポーツであるが、様々な機会に「麗澤大学の山本」として活動し、本学の名声を高めた。 

吉田 玲沙(ドイツ語・ドイツ文化専攻1年)
第39回『天野杯ドイツ語弁論大会』(2008年12月6日開催)において、第1部のDUK杯で優勝。参加規程はドイツ語学習歴2年以内、ドイツ語圏滞在半年以内が条件で、吉田さんは2008年4月にドイツ語を学び始めたばかりで、ドイツへの渡航経験もないが、この伝統ある弁論大会で日頃の学習成果を存分に発揮した。 

渡辺 麻希(中国語学科2年)
2008年12月13日に開催された「第23回JAL中国語スピーチコンテスト」(主催:日本航空インターナショナル、日華青少年交流協会)で優勝し、日頃の学習成果を実らせた。

【後援会奨励賞】 
岩村 俊一郎(国際経営学科4年)

入学直後から硬式野球部の正捕手となり4年生最後のシーズンまでチームの要として活躍。3年次には主将として活躍し、平成19年秋季リーグ打点王の他、20年秋季リーグでは連盟の最高殊勲選手賞(MVP)を受賞する等、4年間を見事に締めくくった。

鎌田 千春(国際経営学科3年)
千葉県学生剣道大会女子個人戦において、県内の強豪校の選手を相手に第55回秋季千葉県学生剣道大会で第3位(62名中)に入賞する等、着実に成果をあげた。

剣道部
第58回柏市民剣道大会(主催:柏市剣道連盟)の高校・大学・一般女子の部において、団体優勝・団体準優勝の好成績をおさめた。ハイレベルなこの大会での実績は、今後の活躍が期待される。 
出場者選手:佐々木 美穂(国際経済学科3年)、大貫 理恵(国際経営学科3年)、佐藤 智花(国際経済学科 2年)、木村 紋子(日本語・日本文化専攻1年)、市川 美鈴(経済学科1年)、松岡 裕子(経済学科1年)

※学年は20年度表記

学長・後援会長らと共に受賞者全員で