経済学部が大連理工大学と交流協定
2009.8.17

8月10日、経済学部は大連理工大学経済系及び国際交流文化学院と交流に関する協定書を締結しました。
当日、髙経済学部長は大連理工大学を 訪れ、大連理工大学経済学系院長の原毅軍教授、同じく国際文化交流学院副院長の徐丹先生と会談を行いました。原院長は、大連理工大学経済系は金融、国際経 済と貿易を中心に7つの課程があり、本科生560人、修士課程200人、博士課程50人の学生が在籍している、などを説明しました。また、徐丹副院長は、 1995年以降、国際的に開かれた中国語教育のセンターとして、現在、全世界からおおよそ400人の留学生を受け入れているなどの説明をしました。髙学部 長は、現在の経済学部の状況を説明し、学部長就任以来特に力を入れているビジネスゲームを軸にした新しい試みについて説明しました。
会談は終始和やかな雰囲気のもとで行われ、引き続き調印式が行われました。今回提携した協定では、(1)学術・研究の相互協力、(2)文献資料の収集に関する相互協力、(3)教員の相互派遣、(4)学生の相互派遣、などが謳われています。

左上・中上:調印する髙経済学部長(写真左)と原毅軍・経済学部院長 右上・左下:調印する髙経済学部長(写真左)と徐丹・国際文化交流学院副院長中下:関係者及び現在大連理工大学に留学中の森田君(後列一番左)と藤田君(後列中央左)