【周年記念行事】 第一体育館で盛大に記念祝賀会
2009.10.5

記念祝賀会は10月2日午前中の式典の後、会場を第一体育館に移して盛大に行われました。廣池幹堂理事長のあいさつに続いて来賓の日本高等教育評価機 構、佐藤登志郎理事長から祝辞をいただきました。佐藤理事長は「創立者のモラロジーのお考えがここに息づいていることは素晴らしいことです。経済が揺れ動 き、常にお金のことが優先されている世の中にあって貴学のように徳の問題を進めていることは大事なことで、教育者が担っていかなければならないことです。 貴学から他大学も教えをこわなければならない」述べられました。
この後、私立大学関係者や海外提携校代表、廣池理事長、中山学長ら11人で鏡 開きを行い、モラロジー研究所の佐藤禎一顧問(元ユネスコ日本政府代表部特命全権大使、元文部事務次官)の乾杯で和やかに懇談に入りました。懇談中アトラ クションとして麗澤中学・高等学校吹奏楽部による素晴らしい演奏が披露され、一曲を終えるごとに出席者から盛んな拍手が送られていました。
会 が盛り上がったところで車いすテニスの世界のトッププロとして活躍している国枝慎吾氏が卒業生を代表してスピーチしました。「麗澤では高校、大学、職員と して10年間もお世話になりました。久しぶりに大学に来ましたが、いつ来ても温かい気持ちにさせられます。僕の大好きなところです。北京オリンピックで金 メダルを獲得した時も、多くの皆さんからご支援、ご協力をいただきました。ありがとうございました。プロに転向してすぐに全米オープンにも勝ちました。こ れからも世界の舞台で麗澤魂を抱いてプレーしていきたいて思っています」と力強く述べました。また梶浩麗大麗澤会会長は、自分が学んだころの全寮制時代に 比べると、たくましく、大きく発展している大学の現状に触れながら「母校のさらなる発展のために卒業生一丸となって物心両面から支援することを誓います」 と熱く述べられました。最後に田中駿平常務理事が謝辞を述べ幕を閉じました。

廣池理事長のあいさつ

鏡開き

海外提携校の皆さんも参加

麗澤中学・高校 吹奏楽部のみなさん

国枝慎吾氏のスピーチ

梶浩 麗大麗澤会長