留学生バス一日旅行
2009.10.30

恵まれた天候の中、「水戸偕楽園」などを巡る国際交流センター主催の「留学生バス一日旅行」が行われました。日帰り旅行でしたが、参加した留学生、サポー トの国際交流センター職員、RIFA(麗澤国際親睦会)の学生たちは、日本の自然・文化を満喫した一日でした。以下はRIFAのメンバーで外国語学部国際 交流・国際協力専攻2年、斉藤早月さんのリポートです。
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10月24日、「留学生バス一日旅行」が行われました。今年度の行き先は茨城県水戸市の「水戸偕楽園」と大洗町の「大洗水族館」です。留学生71名と国際交流センター職員4名、そしてサポート役としてRIFAから4名が参加しました。
当日は曇り空でしたが秋らしい陽気となり、一日楽しい雰囲気の中で過ごすことができました。早朝の集合を終えて大学を出発し、最初の見学地である水戸偕楽 園へ着きました。見どころである好文亭の中ではカメラを片手に中を見学していました。日本の伝統建築に興味深く写真を撮ったり、友人同士で写真を撮ったり と楽しんでいました。急な階段で楽寿楼の展望へ登り、そこからは園内を見わたすことができました。また園内の散策など短い時間でしたが楽しんでいる様子で した。
そして、丁度お腹がすいた頃にバイキングへ行きました。食べ放題とあって、それぞれ自分の好きなお寿司や焼き肉、ケーキなどお皿に盛りつけていました。どのテーブルも和気あいあいと楽しい会話が弾んでいました。バイキング終了後はみんなお腹いっぱいと大満足でした。
最後に大洗水族館へ行きました。水族館の前で集合写真を撮った後、それぞれ友人同士に分かれ館内を見学しました。1つずつ水槽を回り、普段見ることのでき ない魚や珍しい魚を見て留学生は楽しんでいました。説明を読んだり職員の方に話を聞いたりして楽しい時間を過ごしていました。そしてお土産を購入し一日を 満喫したと思います。
今回のバス旅行は日帰りと短い時間でしたが、留学生と交流を深める事ができとても有意義な時間でした。留学生にとって今 回のバス旅行は、学校生活では分からない日本を知ることが出来たと思います。今後もRIFAの活動を通し留学生と交流していきたいです。そして、留学生が 日本をより理解してもらえるような活動をしていきたいと思います。

「日本三公園」のひとつの「偕楽園」

皆と一緒に

大洗水族館にて