留学生53名が流山おおたかの森高校1年生と交流会
2009.11.12

11月12日(木)、麗澤大学と流山おおたかの森高校(森 裕子校長)の連携協定に基づく留学生派遣プログラム「麗大留学生との大交流会」が行われました。本学の留学生は別科日本語研修課程(日本語教育センター・ 基本コース)所属で、出身はアメリカ、アラブ首長国連邦、韓国、タイ、台湾、中国、ドイツ、ベトナム、香港(50音順)、計53名が参加しました。
開会式で森校長は「言葉や文化を超えて、積極的に交流しましょう」と挨拶。また、高校生代表も流暢な英語と日本語で歓迎の挨拶をしてくれました。それをう けて本学留学生代表の陳怡潔さん(台湾出身)は「私たちの日本語はまだ上手ではないかもしれませんが、楽しみにしてきました。日本の生活・文化を教わり、 母国のことを紹介しますので、いい交流会にしていきましょう」と述べました。
開会式終了後、留学生たちは高校生の出迎えを受け、それぞれの教室に移動。グループトークでは、教室内に小さな輪が多数でき、芸能人・ファッション・流行しているもの等、さまざまな話題で盛り上がり、お昼を含めた約1時間半があっという間に終了しました。
閉会式では高校側から講評と生徒代表によるお礼の言葉(英語)があり、大学側も林日春さん(中国出身)が「高校生の皆さんが母国のことに関心をよせてくれ て、本当の国際交流ができました」と挨拶。 最後に堤 和彦准教授が「人と人が接し、気持ちが伝わるのが本当の文化交流。この交流会は“大きな一歩”になったのではないでしょうか。今後も国際交流を積極的にお こなって、充実した高校生活を送ってください」と結びました。

この交流会は高大連携教育の一環で、今回で4回目。高校生たちは多様な言語・文化に触れ、国際理解を深める一方、本学の留学生たちも日本の高校生たちに触れ、母国の紹介する絶好の機会となっています。

バスで出発!

ようこそ!

森校長先生の挨拶

正宗 准教授

はじめまして!

流暢な英語で

陳さん(台湾)の挨拶

昼食を囲んで

熱心に聞き入ります

皆さんはどうですか?

溢れる笑顔

私の国では・・

そうですか?

楽しかったですね!

記念にいただきました 記念にいただきました

ありがとうございました

英語でお礼のことば

堤 准教授