新型インフルエンザ警報の発令と対応行動の一部変更について
2009.11.13

新型インフルエンザの感染が、警報基準を超えたため、千葉県に新型インフルエンザ警報が発令されました。これから感染拡大期(季節)を迎え、今後も増加することが予想されます。予防策(十分な静養と栄養摂取、手洗い、うがい、マスクの着用等)を徹底し、感染拡大防止に努めてください。 
また、感染拡大に伴い、医療機関の混雑が深刻化してきているため、文部科学省から緩和対策のための指示がありました。ついては、感染者の再登校についての対応を下記のとおり変更しますので、ご留意ください。

 

 

① 体調が悪い場合は、マスクを着用するか、無理をせず自宅で様子をみる。 
② 熱が37.5℃以上や風邪の症状(咳、喉の痛み、鼻水、頭痛等)、下痢が続くなどの症状がある場合は医療機関を受診する。 
③ 新型インフルエンザの診断があった場合、速やかに学生課または健康支援センターに連絡する。
学生課       04-7173-3651/3654  
健康支援センター  04-7173-3541  
④ 新型インフルエンザと診断された場合は、発症した日の翌日から7日間は外出を自粛することは従来どおり。軽症のインフルエンザで、医師から解熱後2日間の外出を自粛すれば登校してよい、等の指示があった場合には、再度受診することはせず、指示どおりに登校すること。従来は、公欠の手続きをする際に必要としていた「治癒証明書」は不要とし、処方箋や薬袋のコピー等、医療機関で治療を受けたことを証する書類で代替可とする。教務課で手続きを行うこと。

感染を防ぐには、 
①所定の場所においてあるアルコール消毒剤で手をよく消毒する。 
②うがい・手洗いの励行 
③マスクを着用する。 
④日頃からバランスのよい食事・睡眠・休養をとる。

以上