柏市立酒井根東小学校でダブルダッチ講習会
2009.12.1

「麗澤大学に大縄を使ってパフォーマンスをするダブルダッチのサークルがあると聞いたのですが、小学校の授業で児童たちに教えてもらうことはできますか?」という1本の電話から今回の講習会は企画されました。 
11月12日、6年生2クラスの児童が体育館に集合、Rei Bに所属する9名の学生たちは自己紹介の後、技の説明をしながらパフォーマンスを交えてお手本を披露しました。その後、児童を4グループにわけ、大学生2~3名がそれぞれのグループにつき基礎から指導。第一段階・縄に入って跳ぶことができるようになった後は、グループ全員で一列に並んで一人ずつ跳んで抜けて...の連続技。1時間程度の練習の最後には、縄を跳びながら回し手を交代していく技などにもチャレンジしました。 
初対面での指導に、最初はお互い緊張した様子でしたが、体育館の熱気とともに和気あいあい笑顔が溢れてきました。子供達は短時間でみるみる上達し、最後は「楽しかった」という声も上がりました。 
帰り際、去りゆく大学生に笑顔でずっと手を振り見送る児童の姿。この講習会を通して、新たなスポーツにチャレンジした小学生はもちろん、日頃の練習に熱を入れるRei Bの学生たちにとっても収穫の多い、充実した時間となりました。

講習会前-緊張のご対面

お手本とあわせてパフォーマンス披露

縄の回し方から教えます

入るタイミングが難しい

軽快に跳べるようになりました