国際交流もちつき大会を開催
2009.12.9

12月4日、RIFA(麗澤国際交流親睦会)主催による「国際交流もちつき大会」が、キャンパス中庭で賑やかに行われました。このイベントは、日本の伝統的文化である「もちつき」を留学生に体験してもらおうと平成5年から始まったもので、今年で17回目を迎えます。以下はRIFAのメンバーで、外国語学部国際交流・国際協力専攻2年の高橋侑里さんのレポートです。
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RIFAの原点ともいえる「国際交流もちつき大会」の季節が今年もやってきました。前日があいにくの雨で準備が難航しましたが、メンバーと国際交流センターの方々の協力により、無事に当日を迎えることが出来ました。
餅はピーナッツ、磯辺巻き、きなこ、大根おろし、あんこの五種類で、大勢の留学生や日本人学生、教職員の方々に配ることができました。今年は去年の反省を踏まえて、テントの配置や受け取り口を工夫したことにより、スムーズに配布を行えたのではないかと思います。
実際に杵を持ってみると思ったよりも重く、留学生も苦戦していましたが、餅をつく掛け声やつき手と返し手の息の合った姿を見ながら、共に汗を流し日本文化を体験しました。
準備はとても大変でしたが、留学生と一緒になって餅をついたり、美味しそうに食べている姿を見て、頑張って良かったと思いました。何よりも「美味しかったよ」と言ってもらえたことで、疲れも吹き飛んでしまいました。また、日本にいても中々体験できないこの様な機会は、留学生にとって貴重なものであるということを改めて感じました。
来年は宣伝などにもっと力を入れて、RIFAの一番大きなイベントである餅つき大会に参加してくれる人がもっと増えれば良いなと思いました。
今回も大成功に終わったもちつき大会でしたが、これもRIFAメンバーや国際交流センターの方々、教職員の皆様のご協力があったからこそと思います。大勢の留学生とともに学生生活が送ることができるこの恵まれた環境に感謝し、この行事がいつまでも続くように、これからRIFAメンバー共に精進していきたいと思います。

初めてのもちつき体験

つきたてのおもちをどうぞ

もちつきは楽しい!

中山学長の豪快なもちつき

とっても美味しい!

賑やかな中庭

RIFAの皆さんお疲れ様