中国語スピーチコンテストで稲野辺さん優勝
2009.12.16

「2009JAL中国語スピーチコンテスト東京大会」が12月12日、東京都千代田区有楽町の電気ビル会館で行われました。本学から稲野辺茉利さん(中国語・中国文化専攻2年、埼玉県立伊奈学園総合高校出身)、松本佳央梨さん(中国語・中国文化専攻2年、千葉県立成田国際高校出身)、加藤早紀さん(英語コミュニケーション専攻2年、千葉県立成田国際高校出身) 、久保島麻美さん(英語・英米文化専攻2年、長野県立軽井沢高校出身の4人が、東京外国語大、拓殖大、大東文化大、成蹊大、中央大、昭和女子大、日本大の学生たちとスピーチを競い合いました。 その結果、稲野辺さんが見事優勝したほか、加藤さんが4位、松本さんが10位、久保島さんが13位とそれぞれ健闘しました。 
優勝した稲野辺さんのテーマは『私と中国語』。スピーチは中国語を話す園児と出会い、初めて異国の言葉を知った保育園時代の新鮮な驚きから、中国語に魅せられて中国語を学べる高校、大学選びをし、学んできた経緯や、最後に将来は中国語で歌える歌手になり、歌を通して日本と中国の懸け橋になりたい」という希望で締めくくりました。 
稲野辺さんは「前年、先輩が優勝していたので、最初は私もと思って頑張りましたが、段々自信がなくなってきて…。それだけに驚きと感激です。レベルの高い大学に来て本当に良かった。指導していただいた温琳先生に感謝したい。高校の恩師にも報告したらとても喜んでくださいました」と話していました。 
加藤さん、久保島さんは他専攻ながら中国語ハイパーコース(特別修得コース)で中国語を学んでいました。2人の挑戦と健闘は、主専攻の学生を刺激しただけではなく、中国語ハイパーコースで学ぶ他の学生たちの大きな励みになったようです。